<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>男性更年期障害の原因と症状・治療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www3.wx18.com/atom.xml" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62</id>
   <updated>2009-04-13T15:49:47Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>更年期によって起こるめまい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_15.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1816</id>
   
   <published>2009-04-13T15:49:30Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:49:47Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      「めまい」には壁や天井などが回転しているように見える「回転性」と呼ばれるめまいと、身体がふわっと浮き上がるような感覚を受ける「浮動性」と呼ばれるめまいがあります。

更年期によって起こるめまいの多くは、ほとんど「浮動性」によるめまいであるため、場所、時間を問わずに突然起きます。

こういう「浮動性」めまいの原因は、更年期による自律神経の不調によるものだと思われます。

しかしめまいは、脳梗塞や脳腫瘍など、高血圧というような病気が原因になり起こることがあるため、頻繁に起こるようなら検査を受けたほうが良いでしょう。

また過労による疲れ、睡眠不足が原因になっていることもあります。

充分に休みをとりおきましょう。

「回転性」のめまいの場合は、内耳の不調やメニエール病と呼ばれる病気が原因で起きることがほとんどです。

耳鳴りや吐き気を伴うことがあります。

そういうような耳の症状がある場合、耳鼻咽喉科などで、診察を受けましょう。

めまいには、病気が原因でない良性のめまいの場合があるため、発作が起きた時は、楽な姿勢をとって、おさまるまで動かずに待ちましょう。

めまいが再び起こる場合は、自動車の運転などは控えておきましょう。

軽症状の場合、心配には及びませんが、更年期にはいった場合、耳鳴りが起きたりもします。

耳鳴り以外にも症状がない場合は、安心して大丈夫です。
しかし、時に聞こえが悪くなるというよな、理由がわからないような突発性難聴と呼ばれる症状もでることがあります。
そのため耳鼻咽喉科での診察を早めに受け、治療をすることで難聴を残さずに治すことができます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>慢性的な頭痛</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_14.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1815</id>
   
   <published>2009-04-13T15:47:16Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:47:33Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      頭痛は更年期による症状ではありませんが、更年期の変調によって頭痛が起きる可能性があります。

そして、慢性的な頭痛による症状を持つ人は多く、頭痛に関して、悩みを持つ人もいます。

このように症状としては辛い頭痛ですが、ほとんど頭痛は命にかかわることはなく、大きな病気が原因となることはありません。

ですが症状が頻繁に続くようでしたら、他の病気も疑ったほうが良いので、検査をして原因を確かめるようにすることが大切でしょう。

こういった頭痛の主な要因は、目や耳だったり、鼻やのど、歯などの不調がきっかけなり、痛み、重さなどを感じたりするようになります。

慢性的に起こる頭痛のほとんどは、筋緊張性頭痛によるものと片頭痛のふたつです。

筋緊張性頭痛の場合は、頭の前部が痛くなったり、頭全体に違和感があったり、頭の周りをきつく締められるような感じを受けます。

筋緊張性頭痛の主な原因としては、肩や首のこりからくることが多いです。

また、ストレスなどによる原因の場合があります。

そして片頭痛の特徴は、頭の片側が急にズキズキと痛むような症状です。

こめかみや、目の内側のような場所から起きる事が多く、頭全体に広がることもあります。

慢性的に起こる片頭痛は、体質として起こる人がいると言われています。

頭痛による自覚症状がわかる場合には、早めに処方された薬などを飲むことが良い方法です。
そのため、同じような姿勢を続けずに肩や腕をストレッチなどで動かしてこりをやわらげるようにしましょう。
ほかにも、マッサージや入浴などでもこりをほぐしたりすることができたり、度のあった老眼鏡をかけているなどして目を疲れさせない工夫も必要になります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>肩こり・腰痛</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_8.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1809</id>
   
   <published>2009-04-13T15:38:33Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期に、とても辛い症状といえば、「肩こり」や「腰痛」ですが、更年期障害と肩こりや腰痛はまったく関係ない症状なのでしょうか？

たしかに、肩こりや腰痛は、更年期障害に直接関係する特有の症状ではありません。

しかし、更年期に入ってから、慢性的に痛みが続いたり、痛みが強くなったりする人が中にはいます。

そういった場合、もう自分は更年期に入ったから、肩こりや腰痛があるのだと判断せずに、その肩のこりや腰の痛みの原因をよく考えてみると、分かることがあります。

それは、高血圧や脳の病気によるもの、目の疲れからなどでも、肩こりや腰痛が起こったりします。

また、腰や首、肩の筋力が年齢によって減退していくために起こる、関節の変形や変質も原因と考えられます。

さらに、更年期による、男性ホルモンのテストステロンが減少していることが新陳代謝を悪化させて、肩こりなどの症状を悪化させた場合があります。

また節々の痛みなどの場合は、リウマチや他の関節系病気の疑いも考えられるので、症状が長く、持続する場合は、一度医師に相談してもらったほうがよいです。

肩こりなどの対処方法としては、普段から、無理をしない程度に老化をふせぐためのマッサージ、運動をこまめにしていくことが重要です。
貼り薬や痛み止めなどでは現れた症状を抑えたり、弱めたりする効果しかありません。
普段からのストレッチ、いわゆる柔軟体操や、軽めに筋肉を鍛える運動をすることで筋肉を若く保ち、骨や関節の老化を防いでいきましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_2.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1803</id>
   
   <published>2009-04-13T15:16:40Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      さて、男性の更年期障害にはどんな原因があるのでしょうか。

男性の更年期障害は女性の更年期障害と同じく『ホルモンバランスの崩れ』が最も大きな要因と考えられています。

ホルモン「※」の中でも色々な性ホルモンがあるのですが、更年期症状の大きな要因となるのは男性の精巣ホルモンの「テストステロン」です。

これらはすべての男性が生まれつき持つものですが、年齢を重ねるにつれて、ホルモンの生成や分泌が低下するため、身体や精神に変化や悪影響が現れます。

そして男性ホルモンの「テストステロン」の分泌量のことを「テストステロンレベル」いいます。

したがって「テストステロンレベル」が下がった時が男性更年期のはじまりと言うことになります。

さらに、更年期障害にはストレスも関係しています。

ストレスによる影響は、男性の更年期障害の症状をより重度なものにしていると考えられています。

では次回は、こういった原因に対する方法をお送りします。

※ホルモンは、ヒトや動物などの体の中のある器官で生成、分泌されて、血液などの体液を通して体の中を循環します。

決まった器官でのみ効果が現れる生理活性物質のことです。

体の中の決まった器官での働きを制御するための情報伝達を行う物質で、ビタミンなどの栄養分とは違い、体の中のホルモンの濃度は、とても低いのが特徴です。
ホルモンの分泌の形式を内分泌といいます。これは、ホルモンが体の中 (血液中) に分泌されることから、体外に分泌される外分泌とは対比する呼び方になります。
ホルモンを分泌する器官のことを内分泌器官といいます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害の症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_1.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1802</id>
   
   <published>2009-04-13T15:15:35Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      では、男性の更年期障害にはどんな症状が出るのでしょうか。

症状には大きく分けて３つあります。

まず、１つは「身体面」に影響を及ぼすもの、２つ目は「精神面」に影響を及ぼすもの、そして３つ目は「性機能障害」です。

症状についてですが、「身体面」や「精神面」「性機能障害」といっても様々です。

血管運動神経症状では、火照りやのぼせ、冷え、動悸などが起こります。

知覚異常症状では、しびれや知覚鈍麻など。

運動器官症状では、肩こり、筋肉痛や関節痛など。

皮膚・分泌系症状では、発汗や口内乾燥。

消化器症状では、食欲不振や便秘、腹痛が起こります。

全身症状では、倦怠感。

泌尿器系症状では、頻尿や残尿感、尿の勢いの低下などが上げられます。

精神神経症状では、睡眠障害、頭痛やめまい、耳鳴り、ほかには不安や呼吸困難などがあります。

性機能症状では、性欲の低下、朝立ちの減少やED（勃起不全）など。

人によって違いはありますが、主にこういった症状が出ます。

このように男性の更年期の場合は、閉経のような特有の、はっきりした体の変化が現れず、個人差が大きいことなどがあり、男性の更年期障害の症状を分かりにくくしています。

その上、複雑で色々な症状がでますので、「自分は更年期障害なのだ」と気付かれない方が多いようです。
まだ十分に認知されていない、男性の更年期障害に対して正しい知識を身につけ、正しい対処の方法を知りましょう。
主な男性の更年期障害の原因を、次回お伝えします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>漢方治療</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_25.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1826</id>
   
   <published>2009-04-13T14:34:21Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期の症状というものは加齢によるもので、身体の機能が悪化や低下する期間で、大変多くの人が経験するでしょう。
漢方による治療方法は、自然に起こる加齢に対して、ひどい症状やきつめの症状を、一時的に直すための治療方法です。
ホルモン補充療法といった、減ってしまったホルモンを補充するのではなく、ホルモンが減少していくことに身体がなれるのを待つための治療法だといわれています。
更年期症状は、ホルモンの急激な減退に、身体が脳に対して反抗しているため、起こります。
漢方療法によって、そういう症状を緩和させるため、更年期を抜けるときに安定している状態へ向かうことを目的とした医療法です。
漢方には長い歴史があるため、個人に合った治療を施すことが可能です。
多種多様な効果をもつ、生薬と呼ばれるものを配合することより、様々な症状に対応して、治す事が出来ます。
漢方での治療は、検査により見つからなかった場合、体の体調を整えることが出来ます。
近代の医学の治療法では、病気の原因が分からない場合も、効果が発揮されます。
こういった更年期障害の場合、原因がはっきりとしないため、なぜか体調がよくならない場合があります。
血栓症のような病気を持っている場合、ホルモン補充による治療は、病気の状態を悪化させる場合があるために、この治療が行えないことがあります。
他にも、糖尿病、胆石などの症状がある人の場合、ホルモン補充による治療や、漢方との併用による治療が行われる事があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自律神経失調症について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_27.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1828</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:50Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      自律神経失調症という病気は、最近言われるようになった病名です。
昔は、病院の検査の仕方によって、理由が発見できなかった頭痛、めまいがおきる「不定愁訴」と呼ばれる人はいました。
しかし、こういった症状を総称する言葉がなかったのです。
それが、器質的な所見のない不定愁訴のことを「不定愁訴症候群」と呼び、それが改名され「自律神経失調症」といった呼び名になりました。
しかし、この名前は、正式に使われている病名ではないのですが、名前をつけないと不便なためにこの名前がつけられたのです。
もうひとつの理由は、患者に病状を理解してもらうということもあります。
こういう自律神経失調症は、診察するときにおいて便利な名前なためよく使われることがありますが、めまい、吐き気といった症状を全部それで片付けるのは危険です。
また他の病気が潜んでいる場合があるので、見逃してはなりません。
こういった自律神経失調症の場合、タイプは以下の四つです。
・変態性型自律神経失調症―元々、生まれつきに自律神経の調整をうまく行えない体質の人や低血圧、虚弱体質といわれるような人。
・神経症型自律神経失調症―精神的なことによる原因で、自律神経が大きく乱れて失調症を起こしてしまう人。
・心身症方自律神経失調症―こういった自律神経失症の中で、ほぼ半分を占めると言われています。
・抑うつ型自律神経失調症―持続的なストレスによってうつ症状が出てしまうことで、頭痛、不眠など身体的な症状になって現れる病気。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害と間違われやすい症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_28.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1829</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:50Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      自律神経失調症という病気は、定義がはっきりあるわけではなく、症状が人それぞれ違うために、間違った判断をしてしまうことがあります。
こういった症状を、軽い症状からと放っておいてしまうと、思わぬ大きな病気のである場合、見逃してしまうこともあります。
その場合は専門医による診察を受けて、治療をきちんと続けることが重要です。
自律神経失調症によく見られる倦怠感、息切れ、動悸などの症状の場合、糖尿病や貧血といった場合に起こります。
ホルモンの異常分泌によって起きる、バセドウ病と呼ばれる発汗や精神不安、動悸といった症状が出ます。
また、脳腫瘍の場合に、頭痛やめまいなどの症状、ふらつきや耳鳴りなどです。
癌によって精神的に不安になってうつになり、自律神経失調症のような症状がでる場合などあります。
また、神経病などのうつ病は、自律神経失調症とよく似ている症状のため、間違えられることが多いです。
神経病やうつ病は精神的な原因があるため、動悸や食欲不振、意欲の減退、頻尿といった症状で、ほとんど同じ症状が出るのです。
神経症は、ノイローゼと呼ばれていて、その多くの不安を抱えてしまったりする不安神経症、病気だと思い込み、色々な事が気になってしまう心気神経症など、様々な種類があります。
自律神経失調症と違う点は、心の症状で、身体の症状は補足的に起きるような場合です。
うつ病では、睡眠障害、疲労感や食欲不振などといった、自律神経失調症の症状にとても似ているので、判別することがとても難しいです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害のまとめ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_29.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1830</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:50Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      では、ここまでご紹介した更年期障害のまとめをしましょう。

更年期障害とは？

・男性にも女性と同じような症状が出る。
・性ホルモンの低下により、更年期と呼ばれる症状が出る。
・きちんとケアをすると防げるものだということ。
・自分では症状を把握できないため、医師に相談することが大切。
・ストレスや精神的不安は更年期障害に、とても悪影響を及ぼすこと。
・更年期障害は、周りの人と一緒に治していかなければならない。
・更年期障害によっていろいろな病気が引き起こされる。
・自分の気の持ちようで、更年期障害を乗り切ることが出来る。

こういったものが更年期障害です。
では、どのように対処すればよいのでしょうか？

・おかしいな？と思ったらすぐにお医者さんに見てもらうこと。
・自分の持っている悩みは、人に聞いてもらうなどして発散すること。
・受ける科は、精神神経科をオススメします。
・更年期にはまずリラックスをすること、次に担当医のいったことをしっかり守ること。
・気の持ちようで、更年期の症状は和らいだり、重くなったりする。
・更年期の症状を治すには、ホルモン補充治療と漢方治療の２つがある。
・ホルモン補充治療は、ホルモンを直接摂取して、更年期の症状を治す方法です。
・漢方治療は、生薬を配合して更年期の症状を和らげ、更年期の期間が過ぎるのを待つ方法です。
・ホルモン補充治療は、その人の体質やアレルギーなどで、行えない場合があること。
・漢方治療は、生薬をその人に合った配合をするため、色々な症状に効き、万人に使える医療法です。

こういったことを覚えていると、いざ更年期障害になっても、きちんと対処できるでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>のどや口の渇き</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_16.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1817</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期におけるいろいろな精神的不安が原因で口やのどが渇いたりする事があります。
こういった症状は精神的に緊張がはしり、不安な気持ちがつのることにより起こる、口や、のどの渇きなどと同じの症状です。
更年期の症状により、トイレが近くなったりするため、水分を取らないことにより起こる渇きなどもあります。
また、ホットフラッシュによるのぼせ、大汗など原因になり、体内の水分が不足することにより、口、のどなど渇きが症状として出ることもあります。
最近は、家庭などで空調設備があるのが当たり前になっているので、室内の空気を入れ替えること怠って、空気が乾燥している場合があることも原因になっていると思われます。
対処法として、のどなどが渇いたら我慢をせずに、充分に水分補給をすることを心がけましょう。
その際には、冷えた飲み物を飲むより、温かいお茶といった飲み物は時間をかけて飲むことが気持ちも落ち着くためより効果が高いです。
そのため、特に乾燥しやすい室内では、頻繁に水分を取ってのどや口が渇かないように注意しましょう。
そいて、物事を深く気にせずに、運動や趣味などで気分を発散させるなどして、精神的にも楽に過ごす事が大切です。
しかし十分に水分を取っても、口やのどの渇きが治らない場合は、糖尿病などのような他の病気の疑ってみたほうがよい場合があります。
糖尿病などの大きな病気が原因となり、口やのどなどの渇きを感じることがあるためです。
尿検査、血液検査などでも調べることが出来るため、病院での検査を受ける事をオススメします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手足のしびれ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_17.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1818</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期により男性ホルモンのテストステロンが減少していくと、皮膚を保持する役割をする器官の能力が低下することがあります。
それにより、皮膚の感覚が鈍くなることや、反対に過敏に反応したりすることがある場合テストステロンの低下によるものであると考えられます。
また、更年期による自律神経の乱れで、知覚などにも影響するため、皮膚がピリピリとする場合があります。
こういった皮膚の違和感は、皮膚の上に蟻が這っているような感覚に陥る、蟻走感を感じる人もいます。
対処法として、バランスのよい食事をすることや、軽運動をすることによる、血行の活発化で症状を軽くする方法です。
ほかにも、ホットフラッシュによるほてり、多汗、冷えなどの症状は、場合によって漢方薬やホルモン補充療法などで症状が治まることがあります。
心理的に症状が出ている場合は、専門家に診てもらったりすることも重要です。
もしも、手足のしびれなどが続く場合、神経系の科にかかることオススメします。
脊椎や頚椎などの変形により周囲の神経が圧迫されて起こることがあるためです。
こういった原因により、しびれ、を感じる場合があります。
一目見ただけでは、まったく関係ない部位の場合でも、神経細胞でつながっている場合はしびれなって症状が出ることもあるため注意がしましょう。
また手足のしびれは、脳の動脈硬化いった症状などから始まることがあるため、症状が強くなる場合があります。
このような症状がよく起こる場合、整形外科で整体治療をしてもらうこと、神経内科で検査を受けることをオススメします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>皮膚のかさつき</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_18.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1819</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      前回にも述べましたが、更年期に差し掛かると皮膚の乾燥が生じます。
それは、男性ホルモンであるテストステロンの減少によって引き起こされる、皮膚の周りの皮脂や水分が減ってしまうためです。
皮膚の張りや、つやがなくなっていくことでも、かさつきや乾燥肌になってしまいます。
こういった症状は一言で言うと、老化現象の１つと言えます。
乾燥肌になると刺激に対して過敏に反応するようになるため、衣服が擦れたりする、わずかな刺激でもかゆみを感じるようになります。
特に皮膚がかさつく、かゆみが強まる、といった傾向があるためです。
対処法として、保湿効果のあるクリームを使うこと、保湿成分の入っている入浴剤を使うとよいでしょう。
かゆみがある場合に、爪で引っかいたりすると傷つく恐れがあるため気をつけましょう。
皮膚の保護に、ビタミンが配合されている軟膏なども効果的です。
かゆみ止めを用いる場合は、副腎ステロイドといわれる物質の入っていないものを選ぶようにしましょう。
また、人によって軟膏では皮膚がかぶれたり、薬を塗りこみすぎる事によって、皮膚が傷ついたりしますのでよく注意して使いましょう。
ただし、こういった皮膚のかゆみは他の病気による原因で起こっている可能性が十分にあります。
肝機能障害、糖尿病などといった症状や病気も関係する場合があるため、定期的な健康診断を受けることをオススメするとともに、生活習慣病のための予防の準備しておくとより安心できます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホルモン補充治療について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_19.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1820</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期になって男性ホルモンの分泌が少なくなることで更年期障害は引き起こされることは、今まで述べたことで皆さんご存知だと思います。
体内のバランスが崩れることで、分泌の環境に多大な影響が起きることになります。
この状態が続くことが更年期障害と呼ばれる症状です。
「ホルモン補充療法」とは、少なくなった男性ホルモンを補充する事により症状の緩和試みる治療法の事を言います。
ホルモン補充療法を受けるための準備は、血液検査を行って、男性ホルモンの減少が更年期症状の引き金になっているか調べる必要があります。
また四十歳以上の場合、更年期の症状の特長といわれる、ホットフラッシュなどの症状、不眠や動悸などの症状からも、医師による判断によっても可能です。
ホルモン薬の投与は、一ヶ月に一回を一周期と考え、二周期以降は様子を見ながらの治療となります。
しかし、異常を感じる場合、すみやかに医師に相談することで早期の対応してもらいましょう。
ホルモン補充療法によるよい部分は、更年期において様々な症状をまとめて緩和する事が出来る場合です。
普通は、肩こりやめまいや動悸などには、担当医師が治療を受け持つ事が一般的です、更年期の場合、ホルモンの補充治療で男性ホルモンを補い、効果があります。
しかし、ホルモンの補充療法はうまくいかない場合があります。
そういった場合には、自律神経調整薬を処方してもらい、カウンセリング受けることを併用することもあります。
また、誰でも治療を受けられる事は無く、受けられない場合もあり、副作用が多少あるというデメリットを知っておきましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホルモン補充治療の効果</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_20.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1821</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      ホルモン補充療法がどういった症状に有効であると言うと、男性ホルモンであるテストステロンが関係している病気であれば、全てに効果があります。
テストステロンが関係する場合、コラーゲンなど補給は皮膚を若く保ち、はりやつやを与えます。
ホルモンの補充療法により、ある程度ですが、皮膚のつややはりを保つ事ができるため、更年期の肌の症状を和らげることが出来ます。
とくに、抹消血管に関係している動悸や、ほてり、のぼせといった症状に、効果がよく出ますます。
また、このような症状が要因となって、不眠やゆううつといった、精神神経系の症状が和らぎ、進行を遅らせることもあるようです。
そして、更年期症状として見られる、汗が流れるくらいほてってしまうホットフラッシュと呼ばれる症状、皮膚のかさつき、背中などのかゆみといった症状にもホルモンによる治療は高い効果をあげます。
その他にも、テストステロンの影響が大きい臓器などにもよく効くこともあります。
しかし、ホルモンの補充療法があまり効かない場合もあります。
ひざの痛みや、腰痛や、肩こりといった症状がそうです。
加齢によって起こる骨の変形や、生活習慣などが影響して、効果をあまりあげないことがあります。
さらに、精神的に大きいストレスなどを感じると効果を妨げ、あまり効かないこともあるようです。
イライラやゆううつ症状、大きな不安がある場合、症状が発生している時は、精神科で診てもらい、治療をされるのが望ましいでしょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害は薬でよくなる？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_21.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1822</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      代表的な心理療法には、精神科医などの心理療法士が行ってくれる、カウンセリングがあります。
カウンセリングによる専門家が行う指導を受けると、自分の心理状況を冷静に見られるようになるため、迷いが無くなり身体の不調が改善する場合があります。
アメリカなどの諸外国では、ストレスを感じたりすると、自分の気持ちを整理する事に重点を置くため、カウンセリングを利用することがあります。
そして、行動認知法という方法があります。
これは自分の心のゆれを記録する事で冷静に自分を判断し、解決していくための手段を見つけられるようになる方法です。
心の安定のための自律訓練などがあります。
心理療法だけでも、症状が改善しない時は、薬を使ったりすることもあります。
抗不安薬と呼ばれるものは、心の不安で気持ちが落ち着かない場合や、不眠がよく続くときに用います。
不安や緊張を抑えるため、催眠作用があります。
数日、一週間ほどの服用によって効果が得られます。
抗不安薬の場合ホルモン薬といった調整剤、漢方薬と一緒に服用しても、副作用の心配がありません。
しかし、アルコールなどや、高血圧の薬などと一緒に服用すると、薬が強く機能してしまう場合があるため注意が必要です。
他に、ゆううつな気分抑える薬、やる気が無くなっていく症状に対する、抗うつ薬と呼ばれる薬もあります。
抗うつ薬は、副作用がよく出るものが多くあります。
しかし、最近は少ないものが増えているため、利用される場合が多くなりました。
向、精神薬の副作用を考えて、自分の判断で中止され、量を減らしてしまうような方もいます。
ですが、薬の服用は医師と相談して注意して行ってください。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>検査に異常が無いのになぜ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_22.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1823</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      身体を健康に保つためには、精神的に余裕のある状況を作り出すために、日々努力するようにしましょう
なぜなら、病気や身体的な機能に異常がないことだけでなく、生活のリズム、精神面がゆったりしている事も含め、それが健康であると私は思います。
社会生活を営む時、ストレスとは無縁でいることははっきり言って無理だといえるでしょう。
人間関係、外食が多い食生活、夜、寝付けない、交通渋滞に引っかかる、環境の悪化はストレスの温床です。
ヒトには感情があるために、苦しいこと、悲しいことに過敏に反応するため、やる気の減退や、食欲の減退があります。
気分が良くない時もあることでしょう。
逆に言えば、嬉しい事、楽しいことがあると場合、不安がなくなったり、不調が去ったりします。
それゆえに検査で、病気の原因が分からなかった場合も、気にすることはよくないでしょう。
それは、ストレスになってしまうためです。
とくに、はっきりした原因がないのに、めまい、吐き気が起こったり、不眠、不安な気持ちになったりする半病と呼ばれることです。
こういう時、病院で検査しても、原因が分からず、無駄になってしまうことが多くあります。
なので、原因がはっきりしないため、治療方法が見つからず、対処できないといったことがあるようです。
こういった場合は、内臓、器官に異変があるのではないので、不規則な生活習慣、ストレスで、身体を動かす自律神経が不安定になり、調子が乱れるためです。
ストレスが多々ある現代社会は、病院の検査では分からない病気もあります、ということです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>未病について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_23.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1824</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      病院で検査を受け、医師の話を聞くと異常がない、と言われたことはありませんか？
そのため、病院をはしごしてしまう方も多いのではと思います。
しかし検査で異常がないことは健康ということではありません。
体調が悪かったり、つらかったりすることがあるというのは、体からの最終警告なのです。
まだ、発症していない病気なら、発症する前に対応するべきなのです。
具体的に、正しい食事をすること、生活習慣を見直したりすることを始めることが最も重要でしょう。
だれでも、男性女性にかかわらず、加齢により体や心は衰えていくものです。
しかし、体の衰えは簡単に止められるものではありません。
しかし心の衰えを抑えることは簡単です。
病は気からだと言われている事は正しいのです。
そのため、心を若く保つことで体も若返ることができます。
大げさにいっているようですが、気持ちによって体が支えられていることは、経験したことがありませんか？
現代の医学にも、心や体の関係が密接だということが、重要視されてきています。
そういったことがこういう心の持ちようで変わる、という証明になります。
近年は、サラサラ血やドロドロ血という、血液がよくいわれています。
血液の巡りが悪いことは、男性の健康や体調に悪いことはよく言われています。
実際に、糖尿病の原因だと考えられているため、生活習慣病の原因だともされております。
特に、血液のめぐりの良し悪しによって、体調が左右されるとも、最近では言われております。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬を服用する場合の注意</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_24.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1825</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      ホルモン補充療法や、漢方薬の服用をはじめる場合、治療の効果すぐに出てきます。
しかしやめてしまった場合、元に戻る事も多くあります。
一定期間、続けることを頭に入れ、治療することにより効果の持続が期待できます。
ホルモン補充療のための薬以外にも、他の薬も飲まなければならない場合、医師との相談を欠かしてはなりません。
ホルモン薬による影響を増減させる効果、また他の薬の効果を消してしまうような効果がでる可能性があります。
普段、常備薬やよく服用する薬があるときには、医師に報告や相談してから服用するようにしなければなりません。
ホルモン補充療薬を服用する期間は、普通、二ヶ月から長い場合、半年は飲みながらの観察治療をするケースが多いです。
そのため更年期の症状だけに限る場合、充分に効果が出ているようです。
ですが症状が改善しない場合、漢方薬などを併用することもあれば、心理療法を行う事もあります。
そのため、症状が改善したため、治療をやめた後にも更年期の症状が出るような場合には、ホルモン補充療を再び始めることも出来ます。
更年期以外の病気でも、頻尿などの症状にはホルモン補充療はよく効果発揮します。
その他には、骨粗鬆症などにもホルモン補充療が使用されたりする場合もあります。
ですが、更年期を過ぎたとしても、骨量の低下が止まらないこと、コレステロール値が異常に高くなる場合、治療を続行する場合もあります。
骨粗鬆症、高脂血症の治療によって、薬の服用期間が長期間「数年～十年」を超えるケースもあります。
更年期障害でないと診断された場合、健康保険が効かなくなることも注意が必要になります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>心のケア</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_26.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1827</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:49Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      イライラや、ゆううつ、不眠などが更年期に見られる場合には、精神的に辛い面で、症状が多く見つかります。
精神的ストレスによっては、肩こりなどの症状が出てくる場合があります。
漢方治療、ホルモン補充療法では、精神的な症状によって出ている場合には、充分に効果をあげることができません。
そういう場合には、やっぱり精神面のケアが必要になってきます。
カウンセリングによる治療は専門の心理士、精神神経科などでの手助けを借りて、その担当の医師と相談し、治療をしていくことが必要になるでしょう。
心の不安、ストレスが症状として全身に現れる心身症状といわれる症状は、いろいろな病気が潜んでいる事が可能性としてあります。
更年期障害だけではなく、自律神経失調症、胃などの十二指腸潰瘍と呼ばれる病気、頭痛といった症状もそういったものに入れられるでしょう。
薬だけでの治療では治りにくい場合は、心身症状を専門にしている心療内科、心身症状を扱うような内科で、診察をうけることがもっとも望ましいです。
精神科でする治療に、敷居の高さなどを感じている人も多いようですが、精神的症状も普通の病気と同じような感覚を持って、専門家による正しい治療を受けるようにしましょう。
どうしても普通の治療に比べて敷居の高さを感じる場合、担当医に、専門の先生への紹介状を書いてもらい、治療を受けることもよいでしょう。
また、甲状腺機能障害という障害を持つと、状態が悪化するたびに、情緒不安定、やる気の消失、不安やストレスなどがいっそう増えたりして心身症の原因になることがあるため注意しましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性の更年期障害について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1801</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      みなさん更年期障害は女の人だけの病気だと思っていませんか？
実は、４０代・５０代の男性にも、年をとるにつれて低下する男性ホルモンなどが原因で、女性の更年期障害に似た症状がでるのです。
では、どうして更年期障害が起こるのでしょうか？
女性の場合では閉経の前後で、急激に変化が現れるのですが、男性の場合は閉経がありません。
しかし、加齢による男性ホルモンの低下や、精神の不安定、環境の変化などが影響し、発病することがあるのです。
ストレス社会と言われる今では、精神的な面でのケアが必要になってきます。
それでも最近は、仕事のストレスやリストラに対する不安、子供が自立して夫婦で二人の生活になったことなどが要因になっているのです。
そして、男性の更年期障害は女性と違い、長く、慢性的に変化が続くのです。
更年期障害は出やすい人、出にくい人に二極化しやすい病気ですが、では、どんな男性に症状が出やすいのでしょうか？
それは、精神的に余裕の無い人、つまり、几帳面な人や責任感の強い人などです。
逆に言うと、おおらかな人や、マイペースな人は更年期障害にはなりにくいと言う事です。
ほかにも今まで持続してやっていた事を急にやめてしまったりすることで、発症することがあります。
たとえば今までスポーツをやっていて急にやめたり、仕事を急にやめてしまったりする事です。
みなさんも、更年期障害は防げます！そのためには早いうちからのケアが必要になってきます。
そのためにも、このブログで更年期障害を防ぎましょう！
次は更年期障害の症状についてお話します。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うつ病について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_3.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1804</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      男性の更年期障害とうつ病には密接な関係があります。
特に、男性の更年期障害によるうつ病は長引きやすいのです。
なぜなら、年齢が若く、身体的にも精神的にも充実している頃から、男性が４０代になると、腕や足の筋肉が萎縮して細くなってしまう。
下腹やお腹周り急に大きくなる、というような変化が出てきた人は、「更年期障害」の疑いがあり、要注意が必要です。
前項でも取り上げましたが、もともと、スポーツマンな人や、仕事をバリバリやってきた人などはプライドの高い人が多く、体つきがどんどん劣っていく自分の体を見ると、自分に自信が持てなくなってしまいます。
自信を落としてしまうと、気合や気力、がんばる力が出なくなり、体がなまってしまい、どんどん機能しなくなる。
そうなってしまうと、気持ち的に余裕が無くなり集中力や忍耐力が失われたりして、「うつ病」になってしまい、がんばれなくなってしまいます。
このような状態になったり、続いてしまったりすると、特に自分に自信がある人、つまりスポーツの出来る人や仕事のよく出来る人なほど、今の自分と昔の自分を比べたときに、衰えてしまったと自分を責めてしまったりします。
衰えてしまったと思い込み自分に自信がなくなると、今度は周りの視線が気になり、人に会いたくなくなる「うつ状態」になってしまいます。
うつには不眠症の症状がでるので、不眠症により休むはずの夜に眠れなくなると、昼間に眠気が来るのでいわゆる「昼夜逆転」の生活習慣になってしまいます。
その結果、当然仕事も手に付かなくなるので、集中力や気力、忍耐力の欠けた自分の姿に悩み続けるため、うつ状態が長く続いてしまいます。
次は、うつ病の対処法についておおくりします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>うつ病の対処法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_4.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1805</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      うつ病「※」は、精神的な病気ではなく、身体的にも悪影響を及ぼします。
しかし、医師により適切な薬を処方して、それを服用することによって、脳内神経伝達物質といわれる物のバランスの乱れが修正されます。
正しい薬の服用をし、十分な休息を心がけることが、うつ病治療にとってもっとも大切です。
自分に自信が持てないことは、衰えがきたのではなく、それはうつ病によるものだと自覚し、あせらずに、自分のペースで治療に励むようにしましょう。
また、うつ病治療には、周りの人の環境も大事になります、そのため、暖かい眼差しで経過を見守ることも大切です。

※うつ病は、気分障害の一種です、抑うつ気分や不安や焦燥（しょうそう）、精神活動、身体活動の低下、食欲の減退、不眠症などを特徴とする精神疾患です。
現在は一般にも広く知れ渡って、有名な病気ですが、以前は「うつ」ということに対して十分な理解がされていないため「怠け病」などとも呼ばれていました。
かつては主流であったドイツの精神医学によると、精神疾患のことを大きく外因性や内因性、さらに心因性と原因別に分類し、うつ病に関しては内因性うつ病という名で内因性の疾患に分類されていました。
うつ病は、普通診断においては「精神の病気」と呼ばれる神経症性が関係しているうつ病と、「脳の病気」と呼ばれる内因性うつ病と別々に分類されてきました。
しかし、現代で多く使われてされている操作的な診断では原因などを問わないので、うつ病は精神的な面と脳との両方の原因から起こるとされています。
あまり自覚症状が無く、生活に困らないような軽いものから、自殺などで生命に関わってしまう重いものまで存在します。
うつ病は、誰にでも発症する可能性がある病気のため、十分に注意しなければならない病気です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ストレスについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_5.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1806</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      今回は更年期障害の原因の１つ、ストレスについて。
現代はストレス社会と言われます。
そんなストレス社会の中でも、とても色々な要素があり、経済の動向、人間関係では親族や友人との別れなど、色々な要素がストレスの原因となり、身体や精神の不調を言われる方が多くいらっしゃるようです。
更年期世代の方にも、若い世代の方にもストレスはあると思いますが、やはり更年期世代の方のほうが、ストレスを感じやすいようです。
そのストレスの中でも、４０代、５０代の方の更年期世代の方にとって、一番のストレスを感じる原因はやはり仕事関係が多いでしょう。
職場での関係などでのストレスを感じる人の数は年々、増加傾向にあります。
仕事でのストレスを感じない人のほうがめずらしいぐらいです。
欧米人に比べると日本人は、ストレスを感じている人が多いようで、その原因には日本人の勤勉さにあるのだといわれています。
先ほども述べましたが、ストレスによる男性更年期障害への影響はおおきく関わっているので、職場でのストレスをきっかけに、男性更年期の症状をより重度にしています。
また、家庭などで子供が自立して親子関係が希薄になること、夫婦関係や住宅ローンなどの家庭的な原因、様々な要因がストレスに結びつき、更年期障害に影響を及ぼします。
いつも前向きな生き方を心がけ、日頃から仕事や家庭でのストレスを溜めずに、発散することに力を入れることがストレスの対処に重要であり、男性の更年期障害を乗り切る近道です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ホットフラッシュについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_6.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1807</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      テストステロンの減少で起こってしまう更年期の症状のなかで、ホットフラッシュ「英名hotflash」と呼ばれるものがあります。
ホットフラッシュによる症状は、運動などのきっかけがないのに、急に、首や顔が熱くなったり、ぼーっとのぼせたりすることです。
汗をたくさんかいたり、胸の動機が起こることもあります。
その場合、タオルが必要になるぐらいの症状が出る人もいます。
ホットフラッシュの症状は急に起こってしまったりするので、一度症状が出てしまうと人前で余計に緊張してしまったり、気分が落ち着かなくなったりする、と訴える人も多く、夜中に症状が出て、不眠になる人もいます。
しかし、症状の回数には個人差があります。
数分おきに出る人もいれば、一日に一回、一週間に数回というぐらいのばらつきがあるようです。
では、なぜホットフラッシュが起きるのでしょうか。
それは、自律神経の乱れによって起こる運動神経の異常によって、抹消血管をコントロール出来ないからだといわれています。
しかし、常に自分でもできる対策は、たくさんあります。
大きく腹式呼吸をすると、交感神経をやわらげるので、症状の出始めにすることによってホットフラッシュが軽くなることがあります。
他には、着衣のしやすい服、ゆったりした服を身に着けることや、いろいろなことに余裕をもって、少しルーズに普段の生活を送ることも大切です。
しかし最も注意が必要なことは高血圧や甲状腺、心臓などの症状でも同様のことが起こるので、早めに検査を受けておくことがとても大切です。
このホットフラッシュの症状で、自分は更年期なのだと気付く人が多くいるようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>動悸・頻脈について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_7.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1808</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期によく出る代表格の症状としては、急に起こる動悸や頻脈があります。
また、少しの体を動かしたりすると、すぐに息切れしてしまう場合があったり、酸素を吸って二酸化炭素をはけなくなる過呼吸が、症状としてでたりもします。
過呼吸は、一度、過呼吸になったことがある人ほど、症状がよく現れる場合が多いようです。
心臓などの働きに関わる自律神経の乱れによって、こういった症状が起きてくるものだといわれています。
緊張感を感じたり、悩み事があったり、心に不安があっても起きる可能性があります。
自分を落ち着かせることの出来る音楽や、最近はアロマテラピーなどで、落ち着ける環境を整えることが必要です。
疲れを感じたり、やはりストレスなどでも動悸や頻脈は出やすくなるので、しっかり休息を取ったり、先ほどいったように気分をリフレッシュするように心がけましょう。
そして、カフェインの多い食品は、極力控えるようにしましょう。
もし、動悸や頻脈が起きてしまったら、慌てずに深く、ゆっくり深呼吸をして気持ちを落ち着けるのが効果的です。
少し太り気味だと思う方は、減量をすることで、症状が出なくなったり、和らいだりすることもあります。
ホットフラッシュによる、身体のほてり、多汗などの症状が出ないけど、ストレスをよく感じる方、リラックスできなかったりする方には一度、精神神経科の診察を受けてみましょう。
精神神経科のカウンセリングなどをうけることで、自分の肩の荷が下りて、症状が改善する場合もあります。
動悸や頻脈は貧血で起こったりしますが、男性の場合は、やはり持病の糖尿病による動脈硬化や高血圧、高脂血症「ドロドロ血」などを持っている場合には注意が必要です。
その場合、病院での検査を受けておくことをオススメします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>イライラ感について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_9.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1810</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期になると、男性も、女性も無性にイライラ、些細なことで怒ってしまうことが、多々出てきます。
対処法としては、深呼吸や音楽を聴いたりすることなどで、リラックスすることがまず大切になります。
こういった対処法は、いろいろあるので、自分に合うものを見つけるためにも、多くの種類を試すこともいいでしょう。
まずは、高ぶる気持ちを抑えて、リラックスや気分転換を試みることです。
それでも興奮すること、イライラを感じそうになったら、人に当たらないことです。
こういった時期に自発的なイライラをぶつけると、相手にもよく思われませんし、それに更年期だといわれて偏った見方をされるかもしれません。
さらに更年期により、ホルモンバランスが崩れるため、精神的に不安定になるため、イライラしてしまうことは仕方が無いことなのかもしれません。
しかし更年期は、複雑で一人では乗り越えられないことを自覚して、親戚の方、あるいはパートナーと二人三脚で乗り切ることが大切です。
仕事では、こういう責任のある立場におられる方も、割り切って考えられるだけの余裕を持ちましょう。
家庭では、みんながひとつになって、身の回りの方と共生していくことがとても大切なことです。
今回の要点は、自分に合った続けることの出来るリラックスしやすい方法を探すこと、また身の回りの人と協力し合うことです。
しかし、どうしても精神的に滅入ってしまったりする方は、専門家に相談することも大切です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>むくみについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_10.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1811</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      更年期にさしかかると、朝起きて、顔や足がむくんでしまったりしませんか？
むくみは年齢の上昇により、衰えが視覚的に出るようになることです。
むくみは一時的なものなのでほとんど心配ありません。
しかし、マッサージをしてもむくみが引かないときや、押しても戻りにくい場合は、他の病気による可能性も考えられるため注意が必要です。
早めに、医師に相談して診察を受けましょう。
原因としては、人間の体において、重要な体循環「血液やリンパ液などの循環」が低下してしまうのがその一つで、顔や、足がむくみやすくなったりします。
そして、更年期による自律神経の乱れにより、むくみの症状を悪化させる場合もあります。
ですが、むくみはこういったものだけではありません。
甲状腺機能低下症や腎臓病といった病気により、上まぶたのあたりからむくみが始まったり、全身がむくんだりするケースもあります。
そして下肢静脈瘤や心臓病などで、足がむくんだりすることもあります。
下肢静脈瘤はかゆみを伴うために単に皮膚炎だと勘違いされて、間違った科にかかる場合があるようです。
下肢静脈瘤が起こりやすい人というと、立ち仕事の多い店員や調理師といった仕事をされている方は、とくによく見られる症状であります。
対処法としては、病院での治療も大切ですが、普段からできる範囲であまり足や腰に負担のかかる動作を少しでも時間を短くして、体をこまめに休めるようにすることがよいでしょう。
むくみを防ぐ運動なども効果的な方法です。
しかし、疲労などの病気からではないむくみなら、マッサージ、ストレッチやお風呂の入り方に気をつけることで、体循環を促し、むくみを軽減させることもできます。
疲労はもっともむくみの原因になるので、できるだけ疲れをためないようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>男性更年期障害のためのストレッチ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_11.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1812</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      ストレッチやマッサージは体循環の低下による更年期障害に効果的ですので、毎日続けることが大切です。
ストレッチを毎日行う事はメリットしかありません！
ストレッチをすることによって全身の血行が良くなります。
その他にも、運動が苦手な人、普段運動をあまりしない人でも自分のペースでゆっくり行える運動であるということです。
更に、広いスペースが必要ではありません、また道具も特別必要でないことが、ストレッチを行うメリットです。
更年期を迎えてからの激しい運動は、あまりに体に負担がかかり無理があります。
激しい運動による負担は、更に膝や腰を痛めることに繋がってしまいます。
その反面、ストレッチやマッサージは、腰や膝を痛める事がない運動なので、筋肉をほぐすことによる循環の良化のより更年期障害の症状が改善、軽減できるメリットがあります。
更年期障害の症状には、肩こりや腰痛、頭痛などがあります、こういった症状で悩んでいる場合はストレッチやマッサージをしてみましょう。
ただし、面倒だと思う人がおられるかもしれません。
そのため3日坊主で終わってしまうという可能性はありますが、毎日１回、５分でもいいのでとにかく続ける事が大切なのです。
全身の筋肉をしっかり伸ばし、筋肉をほぐすことで体が柔らかくなり、血行も良くなります。
そのため、更年期障害におこる辛い症状が体循環の不良によるものからきている人にとっては、ストレッチは効果的な運動だといえるのです。
朝起きてすぐやテレビを見ている間、入浴中や入浴後、寝る前などに、出来る時間を見つけて筋肉をほぐすことをしてみましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ストレッチの方法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_12.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1813</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      今回は更年期障害に有効なストレッチの方法をご紹介します。

１．「上半身前面と腰、背中を伸ばす体操」
イスに深く腰を掛け、背筋や両腕、肘を充分に伸ばしましょう。
息を吸いながら、上半身を後ろにゆっくり反らせていきます。
息を止めて３つほど数えたら、息を吐きながらゆっくり元の姿勢に戻します。

２．「腰と背中を伸ばす体操」
イスに浅く腰を掛けて股を開き、背筋を伸ばして、息を大きく、深く吸い込みましょう。
そして息を吐きながら、ゆっくりと頭が両足の間に入るぐらい、上半身を曲げて５つ数えて、ゆっくり上半身を戻します。

３．「腰と太ももの裏を伸ばす体操 」
イスに深く腰を掛け、左ひざを両手で抱えるようにして、胸にくっつくくらいまで引き上げます。
３つほど数えたら、ひざを下ろし、右足も同様にしましょう。

４．「腰の筋肉を伸ばす体操」
あお向けになって、両手を頭の後ろで組みましょう。
右ひざを曲げて、そのまま下半身を左側にしっかりひねりましょう。
右ひざを床につけて、腰の筋肉を伸ばすようにして、そのまま数秒間静止して、ゆっくり元に戻して右ひざを伸ばします、左足も同様にしましょう。

５．「足から首まで体の前・後面を伸ばす体操」
両足を軽く開いて、両手を床につけるぐらい上半身を前に曲げましょう。
ひざの裏が伸びているのを意識しながらするとよいでしょう。
腰に手をあてて、上半身をゆっくり、後ろに大きく反らします。

６．「背筋を伸ばす体操」
あお向けになり、お腹に力を入れて、両ひざを両手で思い切って抱え込んで、１分ほど保ちます。
息を吐きながら、ゆっくりとひざを伸ばしましょう。

７．「ひざの裏側を伸ばす体操」
まず、両足を伸ばして座ります。
手の指先そろえて、足の先に届かせるつもりでゆっくり上半身を前に倒していきます。
そして、３つ数えて元に戻しましょう。

こういった運動を、毎日１つだけでもいいので続けるようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>食欲不振について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www3.wx18.com/post_13.html" />
   <id>tag:www3.wx18.com,2009://62.1814</id>
   
   <published>2009-04-13T14:32:48Z</published>
   <updated>2009-04-13T15:42:44Z</updated>
   
   <summary></summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www3.wx18.com/">
      男性ホルモンであるテストステロンの減少で、自律神経は影響を受けます。
胃腸などの消化器は、複雑にコントロールされているために、更年期になると様々なトラブルを起こしたりします。
代表的なものを上げると、食欲不振、胃のもたれ、などが言えます。
家事や育児などから、解放される更年期の世代になりますと、身体の活動量が当然の事に少なくなります。
二十代から三十代の時より、体を維持するために必要となる、基礎代謝「新陳代謝」のエネルギー消費量が絶対的に低下をしていきます。
こういった理由から、だんだんと少食になっていくので、食べる量を減らさないと、胃もたれをよく起こすようになってしまいます。
なので、更年期にさしかかると、１日３回の食事の質を考えて、バランスのよい適切な量を摂取することを心がけていくことが必要になってきます。
しかし、慢性的に胃もたれが起こることや、急激に食欲が低下していく場合は、更年期障害ではなく、消化器系の病気が関係していると考えられるため、注意が必要です。
そしてストレス社会といわれる現代では、胃潰瘍などの慢性胃炎などがとても多くの報告があるので、内科などにきちんと見てもらうように心がけると良いでしょう。
また、太り気味だと思う場合には、体重を減らすことにより、症状が改善することもあります。
病気をしていないのに、食欲の減退が続いたりする場合には、更年期による精神的に不安定になることで起こる自律神経の乱れによる影響も考えられます。
内科や精神神経科などで診察を受けて、自律神経を調整する薬、精神安定薬などを処方してもらうことが、一番安心できる方法です。
      
   </content>
</entry>

</feed>
